新着情報
  • HOME
  • 笹本会
  • 笹の葉会
  • アクセス
  • 求人情報
  • お問い合わせ

理学療法士の論文が『理学療法科学』 に掲載されました

2013年09月27日

 笹本整形外科 折笠理学療法士の研究論文が、『理学療法科学』28巻4号(2013年8月)に掲載されました。題目は「大学生野球選手の練習頻度の低下が身体機能へ及ぼす影響―1年間の経時的変化―」というものです。簡単に要約すると、練習頻度の低下した野球選手に対し身体組成、筋力、関節可動域、柔軟性の測定をしたところ、筋力は維持されたが、関節可動域や柔軟性は低下したというものです。

 この内容は今年5月に名古屋で開催された、全国理学療法士学術大会でも発表をしました。

笹本会グループでは積極的に研究や学会参加、勉強会などを行い、より良い医療を提供できるよう努力してまいります。

トップへ戻る